2月4日(水)19時から日向地区ラグビーフットボール協会主催の「インテグリティ研修会」を日向市障がい者センターあいとぴあにて開催しました。
講師には県教育研修センター勤務、県RFUコーチ・強化委員長他の黒木孝様にお越しいただきました。会場には小・中・高校、それに社会人まですべてのカテゴリーから、指導者(教職員含)、保護者、社会人選手含め約50人が詰めかけました。
冒頭、日向地区協会の石田栄藏会長からは「日向地区のすべてのラグビー関係者(団体)から、応援席ハラスメントを含むすべてのハラスメント行為を排除していきましょう!…」等の挨拶がありました。
講義では、パワーポイントを使用して、すべてのラグビー関係者にとって、コンプライアンスを遵守し、インテグリティを追求することが何故大切なのか?といった根本的なことから、プレーヤーを中心においた心理的安全性を担保してのコーチングアプローチの原則。さらにはラグビーの価値(コアバリュー)の重要性、子どもの自主性を重視した今の教育方針のあり方まで幅広く、時にはグループワークも交えて、とても熱く有意義なお話がありました。質疑応答では聴講者からたくさんの発言があり、予定した研修時間を大幅に超えるほどでした。
研修終了後のアンケートには、「多くの示唆をいただいた…」「定期的なインテグリティ開催を望みます…」などたくさんの反響がありました。講師の黒木孝様、ご多忙な中、ご講義いただきありがとうございました。
日向地区インティグリティ研修案内ポスター(参考)
【日向地区ラグビーフットボール協会理事長 久峩一隆】
日向地区にて「インテグリティ研修会」を開催しました!





