地区協会

九州電力キューデンヴォルテクス ラグビークリニック開催報告

榎木誠一郎

令和8年7月19日(日)、高城運動公園多目的広場(都城市)において、「九州電力キューデンヴォルテクス ラグビークリニック」を開催いたしました。

本クリニックは、九州電力キューデンヴォルテクス、九州電力都城営業センター、都城地区ラグビーフットボール協会の共催により実施され、都城ラグビースクール・日南ラグビースクールの幼児・小学生・中学生、都城工業高等学校ラグビー部、都城高等学校ラグビー部の選手たちが参加しました。

当日は、九州電力キューデンヴォルテクスより、

ウォーカー・アレックス拓也選手、金堂眞弥選手、徳永一斗選手、ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ選手、鹿子島良輔選手、茨木楓選手、上村拓選手、八尋祥吾選手

の8名の選手にご参加いただきました。

また、

島拓也マネージャー、福崎竜也通訳

にもご協力いただき、参加者との交流を深めていただきました。

クリニックでは、年代ごとにグループを分け、パスやランニングなどの基礎技術から、コンタクトプレーやラインアウトなどの実践的なスキルまで幅広く指導していただきました。

幼児・小学生の部では、選手たちが目線を合わせながら丁寧に指導する姿が見られ、子どもたちはトップリーグで活躍する選手たちとの交流を楽しみながらラグビーの魅力を体感していました。

中学生・高校生の部では、実戦を意識したトレーニングが行われ、参加選手たちは技術面だけでなく、競技に取り組む姿勢や考え方についても多くの学びを得る機会となりました。

クリニックの最後にはサイン会や記念撮影が行われ、参加した子どもたちにとって忘れられない一日となりました。

今回の事業は、地域の子どもたちと高校生がトップレベルのラグビーに触れる貴重な機会となり、ラグビー競技の普及・育成につながる大変有意義な取り組みとなりました。

ご協力いただきました九州電力キューデンヴォルテクスの皆様、九州電力都城営業センターの皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

都城地区ラグビーフットボール協会では、今後も地域ラグビーの普及・育成活動に取り組んでまいります。

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