3月20日(金・春分の日)今年度第2回目の合同練習会を開催しました。会場の高鍋町小丸河畔運動広場には県内全ラグビーチームから約50人の6年生が集まりました。数年前、2巡目国民スポーツ大会少年の部のターゲットエイジ向けに始まった取り組みも、現在ではスクールの垣根を越えた親睦はもちろんのこと、次の(ジュニア・中学校)ステージへの「つなぎ」という意味合いが強くなりました。


数々の大会を経て、スクールば別でも、すでに冗談を言い合うほど仲良くなっている子どもたちもいました。合同練習会の中身は、50人をランダムに3チームに分けてのタッチフットでウォーミングアップ。入念に首や体幹をほぐした後、12人制の試合を3セット行いました。ミニと人数もコートの広さも違うので最初は戸惑っていた選手たちも、すぐに慣れビッグタックルや、ビッグゲインを徐々に発揮。すぐに次のステージでも活躍できそうなパフォーマンスに指導役の高校生も拍手喝さいを送る場面もたくさんありました。



会場は児湯ラグビー祭で賑わっており、豪華景品が当たる抽選会に参加したり、地元野菜やお米のプレゼントをいただくなどのサプライズに大喜びの企画になりました。ご協力いただいた児湯地区ラグビー協会の皆様、各スクール指導者様ありがとうございました。6年生ラガーマンの次のステージでの活躍をお祈りします。





